LifeとWorkと平穏と

~子育ての日常を平穏に過ごすために行っている事~

料理が出来ない男のご飯の作り方 ~料理本の選び方~

 私は料理を作るのは苦手です。

料理をほとんど毎日やるようになって、1年が経過しましたが、料理本から離れる事が出来ません。 

平日は時間が限られていて、短時間で済ませようしていたので完全に料理本通りの作り方になっています。
その結果、冷蔵庫の中に入っている食材を見てご飯を作るという高度な技術が身についていません。
完全マニュアル人間となってしまいました。

 

ここからの脱却はまた別の機会に考えるとして、

料理本を見ながらしか作れない私が選ぶ料理本とは何か?

書きたいと思います。

 

料理本を選ぶ基準

 そもそも何で料理本?

 これから自炊を始める時など料理本から始める場合もあると思います。
その他、作り方が動画で配信されていたり、レシピサイト等もありますね。

ですが、その中から私は料理本を選択しています。

理由は、何を作りたいか?が明確になっていない時に、好きな献立が多く書かれた本が1冊でもあれば、何を食べたいか?に悩むことがないからです。
動画や、レシピサイトは、何を作るか?が明確になっているときには凄く使い易いと思いますが、献立が決まっていない時、なかなか食べたいと思えるものがヒットしなかった時に献立を探す時間がもったいないですね。

あと、見開き1ページで全てが見れるので、料理している最中にスクロールするためにスマホ等を触ることを避けることができます。

ということで私は料理本を見ながら作っているわけです。

 

選ぶ基準

本を選ぶ際に私が重視している事それは、

 1,完成までの工程が少ないこと

 2,家族皆が、好きな食べ物が多く掲載されている

  この2つです。

 

1,完成までの工程が少ないこと

完成までの工程については、最初から凝った料理や、時間のかかる料理から始めると、料理を作るのにはこんなに時間がかかるんだ・・・・・・

なんていう意識に繋がり、次を作るハードルが上がってしまうと思うのです。
平日は凝った料理を作る時間はそもそもないですしね。

また、ご飯を作る時はお腹が空いた状態に近いと思うので、早く作り終えて食べたいですよね。
料理本の中には、時短料理なんて書いてある本もありますが、中を見てみると工程多くないか?と思う内容もあるので、買う前には、工程を細かく見て、本当に少ない手順になっているか?を確認した方がいいです。

工程が少ないか?多いか?と感じるのはひとそれぞれですからね。

中を見て、工程少なそうだな、これならやれそうだな。と思ったら〇ですね。 

 

2,家族皆が、好きな食べ物が多く掲載されている

 好きな物を作って食べる。一番のモチベーションだと思います。
数多くの献立が載っている本もありますが、その中でも好きな食べ物が少なかったりすると次から見なくなります。そのような本は本格的な本が多いので私にはまだ早い。
 妻が持っている料理本もありますが、正直あまり見たことない。献立が多すぎて気が進まないからです。

なので、例えば肉料理が多く載っている、魚料理が多く載っている等、好きな料理が多く載っていることで複数回見たくなる、作る、が繰り返されると思っています。

 

まとめ

今回は料理本の選び方を書いてみました。料理本は本当に数が多くて選べないですよね。
 1,完成までの工程が少ないこと

 2,家族皆が、好きな食べ物が多く掲載されている

この2つが満たされているものがあれば、買ってみるのもいいかもしれません。

 

 最後に当たり前な事ですが、、、その中に書かれている料理が自分の好みの味かは、作ってみないとわかりません。
 

それも合わせて楽しみましょう!!

 

最近買った本↓↓↓
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では。

 

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