LifeとWorkと平穏と

うつ病からの回復過程の中での共働き子育ての日々を平穏に過ごすために行っている事などを書きます

休息ってだいじ

 11回目。 精神的につらくなる時はパターンがあって、それを自ら引き起こしていることがほとんどのケースでみられるのが私。

 

いい加減に学習しましょうという事で戒めを込めて今日はかきます。

 

休息って大事

 最後に休職をした時は、ベッドから起き上がれないほどでした

              f:id:Shima-koh-papa:20210331164237j:plain だるくて起きれない。

 

会社を休む前日の夜、職場から着替えのためにロッカールームへ歩いて向かう途中、息切れと、とてつもない疲労感が襲ってきました。

それまで、3度休職を経験していましたが、今までに経験したことがない状況でした。

 

明日も早く行きたいけど起きれるか。不安を感じながら眠りにつきました。

 

そんな不安も的中し、翌朝ベッドから起きあがるのができないほど体が重く、そのまま休むことになってしまいました。

 

 

最後の休職は、前回の休職から復帰して1年半ほど事でした。

復帰してから、徐々に仕事も普通にこなせるようになってきて、その間も定期的に欠かさずに心療内科のかかりつけ医、産業医と話し合いながら慎重に過ごしてはいたのですが、調子も良くなってきていたので、仕事量を増やしてしまっていました。

 今でこそ、精神安定の周期があるというのを認識し、疲れを感じる前に休むことを選択するようになりましたがこの頃は、やれるだけやる!!というように仕事に没頭していました。

 

当然のことながら家事育児の時間はごくわずかです。

 

精神的には、もう治ったからバリバリやる!なのですが、結局は身体がついてこなかったことにより、やっぱり私はダメなのか。という気持ちからドンドン気持ちが沈んでいきました。

 前回復帰してから、仕事量を抑えながらの仕事だったため、身体がついてこないのは当然のことであるにもかかわらずです。

 

 

そんな経験もあり、疲れた時にしっかりと休んで、適切な時間の睡眠を取ることがどれだけ大事なのかを学びました。

それに約8年もかかりました。

長かったーーー。

 

学べたことは良かったのですが、学んだ事に対して、何かしらの対応を取らなかったことによって、”休むことが大事”だとわかっていながらも、休まずに仕事に没頭しそうになる事が最近時ありました。ちょうど、仕事の期限が違いということもあり、焦っていたのです。

その時、身体の異変がありました。寝ても疲れが残っているなという感覚です。休職するときほどのものではありませんでしたが、何かおかしいと感じたので、今回は仕事を一旦やめ、1日休暇を取って休むことにしました。

 

それによって、今は回復できました。

 

この事は妻にこっぴどく𠮟られました。

 

共働きという環境、在宅勤務という環境の中で、通勤時間がなくなったことにより労働時間が増えました。

増えたといっても、時間外労働の上限は変わりないので、働くことができる総労働時間の上限に変わりはありません。

”増えた”というのは、今までフルタイム勤務の8時間を確保することがやっとだったのが、時間外労働ができるようになった。という意味です。

 

家事育児をする私にとってはメリットであったのですが、再び同じことを繰り返しそうになってしまったのです。

 

これは何か対策せねばという事で、予定表に強制休憩時間を入れるようにしました。

強制休憩時間の間は絶対休むこと。を守ることにしました。

 

これまでは、時間外労働もできるようになったので所定の休憩時間以外は没頭してしまっていましたので、続けて何時間もやっていました。

そのことを辞め、適宜休憩することで、自分の疲労度合いも確認でき、ストレッチ等で身体を少しでも動かして頭もリフレッシュできるので、効率も良くなると思います。

(まだやり始めて期間が短いのであまり実感ないです。)

 

学んだことを、”学んだだけ”で終わらせるのではなく、

そのことをどうやって活かしていくか?が最も重要なことですね。

自分の身体でそのことを十分に理解することができました。 

 

これを続けて、更に元気に向かっていきたいと思います。

 

 

最後に・・・

f:id:Shima-koh-papa:20210331163136j:plain 今日も暖かく、快晴でした。

 

では。