LifeとWorkと平穏と

うつ病からの回復過程の中での共働き子育ての日々を平穏に過ごすために行っている事などを書きます

家事をやる。でも、どうやって?

8回目は、復職して家事をやろうとなったときに、どうやって?となりました。

家事の中でも私の中で最も取りかかる事に億劫になっていたのは、ごはんを作ることでした。

今日は、そのハードルを越える為に行った事そして、何故私が家事をやるのかについても書いていきます。

 

家事をやる。でも、どうやって? 

 私が何故ごはんの事で億劫だったのかをまず。

  1. 毎日の献立を考える事が出来るのかという不安
  2. 献立通りに作れるのか?
  3. 食べた後の食器洗いがめんどくさい

 

3.はただやりたくないという願望ですね。

この3つを解決すれば、積極的に取り組む事が出来るので、対策を妻が主に考えてくれました。←主が私じゃない。

 

1.毎日の献立を考える事が出来るのか

 きょうのごはんは何かな? 楽しみですね。

ですが、自分が作るということになると、途端にめんどくさくなり、コンビニなどで済ませたい気持ちになりますが、子供がいます。毎日は難しいですね。

 毎日仕事終わりに子供のお迎え行って、冷蔵庫にどんな食材があったかな?何作ろうか?と考えながら家に帰り料理に取り掛かる。そもそも冷蔵庫に何入ってる?

 

書き出すと簡単ではありますが、これをこれからやるとなるとすっごくハードル高い。

出来るかとっても不安でした。

 

だったらと、毎日考えることを辞めて、献立を考えるのは週に一度、そして皆で決めれば第一段階としての献立を考えるというハードルがなくなるよねと妻が言ってくれました。 ナイスです。普通ですかね。

これで、1つめのハードルをクリアです。

 

2. 献立通りに作れるのか?

 料理は苦手ではありません。やればできると思っています。よくある話です。

実際のところ、独身時代に自炊をしなければならない事情もあったので私が好きな料理でしたら作れましたし、料理本も見れば作れました。誰でもそうかもですね。

しかし、何故不安だったのか。

仕事で疲れた後にご飯を作る気になれるのか。という残念な側面と、早く作らないと子供のご飯の時間が遅くなって寝る時間も遅くなってしまうが、手早く作れるのかということでした。

 

この問題も解決方法は簡単です。料理の工程を少なくすればよいのです。

献立も事前に準備ができるものの中から選ぶのです。

そうすると、3.食べた後の食器洗いがめんどくさいの解決にも繋がります。

事前に作っておくことで、野菜や魚を切ったりした時に発生する生ごみ等の処理、調理器具の食器洗いがなくなり、食べるときのお皿、最低限の調理器具を洗うだけですませることができるようになります。

 洗うのがめんどくさいのは、様々な調理道具やお皿を洗う、そしてさらに洗い終わったあとにごみを片付けなければならなかったからです。

その工程を1つでも無くす、または少なくする事ができれば、継続してやることに繋がりますと思いますし実際私も継続できています。

 

ここまでは、どんなことをやってきたか。ということを書いてきました。ありきたりな事だと思っています。

 

ですが、私はもっと大事な事があると思っています。

 

何故私が家事をやっているのか。

 

仕事の都合があって、私がやった方がいいのは確かですが、妻は子供のためにご飯作りたいと思っているので、ご飯を作ることは妻がやりたいことでもあります。

 

  

 何故私だけがやらなければならないのか。

 という考えがあっては、毎日が辛いです。

 

そもそもにはなりますが、自分は家事や育児の何をやるのか?を納得して選択する事こそが、始まりだと思います。誰かがやるではなく、自分がやる。

何よりも一番ハードルが高いところになりますが、私に必要だったのは、妻を想う気持ちでした。

やれてなかった時は、自分の気持ちが優先して、押し付けていました。辛い思いをさせてしまっていました。本当に反省しています。

 

私達は夫婦で、共に働いています。

お互いの仕事に対する意識、価値観を理解しあい、お互いに今何をするかを話し合ったうえでやることをきめました。

 

 

なので、私が家事をやっています。

 

話し合ったおかげで、ご飯を作ることへの抵抗があった部分の取り除きかたを妻が考えてくれました。

 

今まで、妻がやっていたやり方があって、それに合わせて何でやらないといけないのか?何故そうやっているのか?がわからなかった事も、時にはやり方に抵抗したときもありましたが、自分でやっていくうちに自然に同じ動きになってきました。

 

今でも、休日ご飯を作ってくれる妻の横でお手伝いをしながらやり方を勉強しています。

 

自分の事だけではなく、大切な人の事を考えて行動する。を忘れないように。