LifeとWorkと平穏と

うつ病からの回復過程の中での共働き子育ての日々を平穏に過ごすために行っている事などを書きます

共に働き、共に育てる

4回目は、共働きの子育てについて書きます。

 

共に働く

 共働きとは、まさに言葉の通り夫婦がそれぞれ仕事をしている事ですね。

私はまさに、共働きで、そこに家事と育児が加わっています。

子供がいなくても、家事はありますね。

ありがたい事に、勤めている会社は、育児に関しての制度(介護も)が整っていて、その制度を使わせてもらっています。

うつ病の期間に、何度も休職と復職を繰り返した事で、期限が長い仕事を中心にさせてもらえてる事で、子育てが出来る環境にもなっています。

なので、最近は私が9割ほどの割合で家事と育児の両方を行っています。

 

共に育てる

 共に働くことは、互いに仕事をする事で共働きになりますが、共に育てるというのは、本当に難しい事であると思っています。

家事と育児を私が行っていますが、状況的にそうした方がいい、という事を夫婦で話し合ってそうしています。

しかしながら、妻はもっと家事や育児をやりたいと思っています。

贅沢な悩みなのかも知れませんが、妻は家事と育児が出来ない事がストレスなのです。

今は、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務という事もあり、家に居れるので、子供と会えていますが、そうでなければ休日にしか会えない状況でした。

共に育てるの私の定義では、平日休日関係なく子供と接する時間があり親も子供も満足できる状況であることだと考えています。

 

どうすれば望んだ環境になれるのか?

難しい問題であることは、当然の話なので、私の家族では何が出来るのか?を頭に考えていきたいと思います。

 

元々私は元気になると仕事に没頭してしまって、家事も育児もしない残念な夫でしたが、今は家事も育児もやります。

男性の家事育児参加のハードルが少しでも下がればと思い、次回以降で、やっていることなどを書いていこうと思います。